神戸

兵庫県立美術館のサヴィニャック展に行ってきた!ポスター欲しくなった

12月24日まで兵庫県立美術館で開催されているサヴィニャック展に行ってきました。もともと妻と娘が2人で行く予定でしたが、時間が出来たので同行することに。

阪神岩屋駅から徒歩5分くらいで着きます。

 

 

兵庫県立美術館がスゴい!何度も来たくなる建物

そもそも、この兵庫県立美術館自体がとても綺麗だし、居心地の良い空間でした。天井が高いし、とても開放的。階段からの眺めも良いし何度も来たくなる美術館です。

調べるとこの美術館は安藤忠雄さんの設計でした。ふむ、納得!

 

 

チケットは前売り券がオトク!200円引きで入場可能!!

チケットは妻が用意してくれました。事前に前売り券を購入していたので200円引きの1100円で入場できました。普通は1300円です。

 

会場は3階ですが、チケット売り場の後ろからすでにサヴィニャック展は始まってました。

こんな感じでサヴィニャック作品に良く出てくる指差し坊や?が案内してくれます。その隣はダンロップのタイヤが置かれていて写真を撮ることができます。

サヴィニャックはダンロップのポスターも手掛けており、そのポスターと同じ構図の写真が取れます。まあまあ恥ずかしいので今回は見送りました。

 

指差し坊やの方向には大きな階段が!

壁にはサヴィニャック展のポスターがずらり。

3階まで上がると大きな入口があってそこにもデカデカとポスターが飾ってあったり、こんな感じでちょこちょこと作品に出てくるおじさんたちが誘導してくれます。

 

 

中は当然ですが撮影禁止です。

パーッとサクサク見ていった感じですが、それでも印象に残る作品が多く、ヨーグルトのポスターやチョコレートのポスターは面白いと感じました。

 

フランスだけかと思いきや豊島園や森永など日本のポスターにも採用されていたんですね。全然知りませんでした。

 

大体40分くらいで出てきましたが、作品がとても多くお腹いっぱいになりました。

広告やポスターは、日本をはじめ世界中で写真が主流ですが、こういったポスターがあってもいいんじゃないかと思いました。むしろ今だからこそ斬新だと思うのですが。

 

こういった作品だと魅力的に見えるし、ポスター欲しいってなると思うのです。実際、僕も見終えた後にはなんかポスター欲しいと思って色々と物色したくらいですから。

 

まとめ

今回は兵庫県立美術館で開催されているサヴィニャック展の話でした。

絵画にはあまり興味がないですが、絵本展やこういったポスター展などの親しみのある展示会は楽しいですね。なので美術は全く興味がない人でも楽しめると思いますよ。

 

それでは。