株主優待

ネオジャパン(3921)の株主優待紹介!1月にクオカードをもらうならここしかない!

ネオジャパンの株主優待

1月に権利を獲得できる株主優待情報です。

今回はネオジャパン(3921)です。ネオジャパンは企業や官公庁向けパッケージ販売とクラウドサービスが2本柱。流通卸やSI経由の売上多い会社です。特に、desknetsNEOやAppsuiteのグループウェアやビジネスチャットのChatLuckは人気が高いです。

 

ネオジャパンの株主優待は500円のクオカード

クオカード

ネオジャパンは100株で500円のクオカードが貰えます。

 

  • 100株:500円のクオカード
  • 200株:1000円のクオカード

 

ネオジャパンは1月と7月が権利月なので1年保有していれば、2度500円のクオカードをゲットできます。200株なら2000円相当のクオカードが手に入るのでオトクな優待です。

 

ネオジャパンの優待を獲得できる必要資金は9万円!

ネオジャパン

ネオジャパンの現在の株価は860円(2019/1/16現在)

100株購入に必要な資金は8万6000円です。

 

18年度は最高値2230円をつけたこともありますが、そこから株価が下がり、現在は半値以下の860円で、割安になっていると思います。とはいえ、過去5年の株価を見ると、ずっと500円前後で推移しているため、株価の見極めが必要です。

 

クオカードは地味に使える使い勝手の良い優待

クオカード

クオカードを株主優待にしている会社って多いですよね。

正直、本業と全く関係ないので、なんで優待制度を採用してるんだろう?って思うのですが、株主からすると使い勝手の良い優待ですね。

 

「えっ?クオカードなんてどこで使うの?」

と言う人もいるかもしれませんが、クオカードを使えるお店は案外多い。

 

コンビニはもちろん、上島珈琲店ドラッグストアHMVなどでも使えます。

ただ、我が家がもっぱら使用するのは書店です。

紀伊国屋書店、ジュンク堂、丸善、ブックファーストなど主な書店はほぼ使用可能。

 

妻が本好きなので、クオカードは全て妻に渡してますが、かなりの数の本をクオカードで買ってます。

 

だったら、優待廃止にして配当金を増やせよ!!って思うこともありますが、配当金にすると本代にはならないと思うので、クオカードで貰うのは購入理由につながるため、アリかなと思ってます。

 

まとめ

今回はネオジャパンの株主優待情報についてでした。

今の株価だと9万円の投資で500円のクオカード+配当金をゲットできるので、割安だと思います。ネオジャパンの事業的にも今後拡大が見込めるため、キャピタルゲインも期待が持てます。

 

ということで、くらげでした。