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サラリーマンならiDeCo(イデコ)に入らないと損!その理由とは?

僕は2017年からiDeCo(イデコ)で投資信託運用をしています。

iDeCo(イデコ)ってのは、「個人型確定拠出年金」の愛称で、まあカンタンに言うと、と「老後資金を作るおトクな年金積立」ってとこですかね。

 

60歳までの間に毎月一定の金額(掛け金)を出して、その掛け金で投資信託や定期預金、保険などの金融商品を選んで運用し、60歳以降に運用した資産を受け取るというものです。

なんでiDeCo(イデコ)をしようと思ったのか

まず、なんでiDeCo(イデコ)をしようと思ったのか?ですが、理由は大きく2つ。

 

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  1. 老後資金を少しずつ積み立てていきたいと思っていたから
  2. 節税効果があったから

</p></div>

 

この2点です。

 

老後資金を少しずつ積み立てていきたい

僕はまだ30代だし、正直早くない?とも思うところがありますが、月々1万とかだし、普段の生活に支障をきたす金額ではありません。

 

そもそも、僕らが65歳とか70歳とか年金をもらうころには、年金制度がどうなっているかは分かりません。破たんするとかなんとか言ってるけど、僕は掛けている以上、もらえない事態にはならないと思っています。

 

まあ、今の年金制度は積み立て方式ではなく、現役世代が年金世代を支える仕組みなので、リスクはありますし、もらえる金額は少なくなっていくでしょう。

 

とはいえ、だからといってそのまま何もせずに将来わずかな年金だけで生活を送ることを迎えるのは嫌です。

iDeCo(イデコ)を政府が推奨してる時点で、「お前ら(国民)の老後は自分で何とかしてね。」と強烈なメッセージを送っているわけですけどね。

 

ということで、iDeCo(イデコ)でコツコツと積み立てていくことを決めました。

 

節税効果があったから

こちらの方が理由としては大きいですね。

iDeCo(イデコ)で積み立てた掛金の全額が所得控除されます。(注:税額控除ではありません)

 

年末調整や確定申告をすることで、所得税・住民税が安くなります。

大体の人は年末調整で済みます。

 

どれくらい減税効果があるかは、所得によって大きく変わりますが、所得が多い人ほどメリットは大きいと言えます。

(30歳 年収500万 月12,000円積み立ての人で約90万円の節税効果があります)

 

詳しくはこちらで試算できますのでご確認ください。

イデコナビ

(60歳までの累計節税額を試算できます)

 

 

サラリーマンはiDeCo(イデコ)でコツコツ運用が向いている

サラリーマンって普段の仕事中に株のトレードとかFXトレードとかできないですよね。とはいえ、何か資産運用したいなと思っている人も少なくないまず。

 

そういう人の資産運用の入り口としてiDeCo(イデコ)は最適です。

iDeCo(イデコ)のメインは投資信託なので、投資のプロに運用をお願いできるので、こちらは特に何かをすることはありません。

良さそうな信託銘柄を選んで、毎月1万とか2万の積み立てをコツコツするだけ。

それだけで資産運用をしてもらって、更に節税効果もあるなんて。

 

まあ、景気状況によって、運用益が出てたり、損になっていたりしますが、実際にiDeCo(イデコ)の積み立てを受け取るのは約30年後。

気長に待つだけです。

 

ずっと、普通預金に資金を眠らせておく方が、よっぽどリスクが高いと思うので、自分たちが仕事をしている間に、お金にも働いてもらいましょう。

 

老後資金を作るなら、iDeCoを利用しない手はありません。将来の自分のために運用してみてはどうでしょうか。