雑記

ドライヤーから緑の光と液体が出た!その正体がかなり危険なヤツだった!

ナノケア

どうも、くらげです。

10年以上使ってるうちのドライヤー(パナソニックのナノケア)から、なんか変な液体出てる!

 

なにかなー、と思って調べるとそれ結構危険なヤツでした!

緑の光は安全装置によるもの、緑の液体は火災の原因!

ナノケア

えっと、どちらも緑色なので、認識がごっちゃになっちゃってました。

調べると、緑の光と緑の液体は別物と考えてOKです。

 

まず、緑の光はドライヤーの内部にあるサーモスタットという自動温度調節の稼働によるものです。

サーモスタットとは

加温・冷却を制御することで温度を一定に保つ安全装置のこと

 

なので、緑の光は正常運転してるってことです。

ドライヤーを長時間使ってると、本体が熱くなります。すると、サーモスタットのスイッチが切れて、加熱するのを止めて、冷えるとまたスイッチが入り加熱するという仕組みなんですね。

温度調節するときに、緑色や青色の火花のような光が出るのですが、故障ではなく、通常の動作範囲内なんです。

ただし、ホコリが詰まっていると、焦げ臭くなることがあります。その際は、使用をやめて、ドライヤーの掃除をして様子を見てください。

 

緑の液体は火災の原因になる危険なヤツ!

緑の液体

さて、今回は緑の光に加えて、緑の液体がコンセント(プラグ)から出てたので、「これ、なんかヤバいヤツじゃないの?」と、さすがに使用を躊躇しました。

 

とはいえ、髪を乾かさないことにはどうにもならないので、そのまま使用しました。

その後、調べると、この緑の液体って、配線の銅が腐食して生成された錆で、このまま使用するとショートを起こして火災の原因になる、とのこと。

 

ドライヤーの緑の液体

画像はふき取った後なので、そこまで目立ってはないですが、丸で囲った辺りはほぼ緑色の液体で汚れてました。

 

ですので、ドライヤーもそうですが、家電で緑の液体が出ているものがあれば、即刻使用を中止してくださいね。

 

次のドライヤーはダイソンか、それともナノケア?

このドライヤーはお義父さん(電気系に強い)に相談すると、「直せるで」とのことだったので、預けることに。とはいえ、さすがにコンセント部分だし、配線全部変えないといけないと思う(素人判断)ので、次にドライヤーの候補を探しておかねば。

(ちなみに今は旅行用の小型ドライヤーを使用中)

 

そこで、頭にパッと浮かんだのがダイソンのドライヤー

ダイソンのドライヤー

そうそう、これね。

ドライヤーの常識を覆すスリムでスタイリッシュなにくいやつ!

圧倒的な風量と風温で髪の長い女性でもあっという間に乾かせるという代物。

現役の美容師さんも絶賛してるドライヤーなので、ちょっと見てみようと、Googleさんで『ダイソン ドライヤー』と入れてポチっと。

 

スタイリッシュなフォルムに機能面も申し分ない。

で、肝心の価格はーっと・・・

 

48,600円・・・

 

 

ん?

間違えて掃除機の値段見ちゃったのかな?

 

もっかい見てみよう。

 

 

48,600円(どーん!!)

 

 

マジか!

ドライヤーが5万って!!

5万あればポワリエの焼きタルト100個買えるわ!

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さすがにドライヤーに5万は無理っす。

ちょっと強気過ぎじゃないの?ダイソンさん。

ブランド志向の強い日本なのでめちゃくちゃ売れてるみたいだけど、冷静に考えてくださいね。ドライヤーですよ?髪の毛を乾かすための道具に5万は無理っす。

(あくまで個人の価値観です)

 

やっぱダイソンは日本メーカーとは全然違う。

機能も見た目も価格までも今までの概念や常識を覆してる。

ただ単に利益を追求してる感がハンパない!

株主の立場ならこういう企業を応援したくなるけど、消費者の立場からすると、もうちょっとなんとかならない?

 

余談ですが、ダイソンの人がこのブログ見てたら、1台ください。

モニターやります。

 

 

価格と機能のバランスを考えるとパナソニックのイオニティ1択

今までパナソニックのナノケアを使っていたので、同じのがいいよね、ってことで調べるとこちらも15,000円ほど。それでもちょっと高いなって感じるんですよね。

 

 

他にないかなって探すと、パナソニックのイオニティがコスパ最高との情報をゲット。

調べると、価格5000円ほどで機能はナノケアとほぼ同じ(厳密には違う)

 

 

「おっ、5000円って安いやん!」

今まで5万のドライヤーを見てたからめちゃくちゃ安く感じるけど、僕の中でドライヤーの価格ってこれくらいだと思ってました。

 

ナノケアとイオニティはどこが違う?

ナノケアとイオニティで大きく違うところは、出力粒子の違いです。

ナノケアは、ナノイーと呼ばれるパナソニック独自の水分粒子を出します。これにより、イオニティよりも髪をツヤツヤにしてまとまりやすくなるのだそうです。

対して、イオニティはナノイーではなくマイナスイオンを出します。ナノニーに比べると水分の粒子が大きいのですが、髪の毛をまとめるやすくする効果があります。

 

美容師さんやモデルさんなどのプロであれば、ナノケアを使用する方がベストだと思いますが、一般人であればイオニティで全く問題ないレベルです。

 

価格がリーズナブルなイオニティ1択

価格の差は歴然です。

ナノケア:15000円

イオニティ:5000円

 

3倍も違う。

 

機能面でほぼ同じなのに3分の1の価格で買えるイオニティ。

なんてコスパが良いドライヤーなんだ!!

 

お義父さんの修理でナノケアが直らなかったら、イオニティにするぜ!

 

 

まとめ

結局、ナノケアとイオニティの話が多くなりましたが、今回はドライヤーの緑の光と緑の液体についてがメインです。

 

緑の光は安全装置によるもので問題ありませんが、緑の液体は火災の原因になるので、即刻使用中止してください。

 

最後に・・・『ダイソンの人、ドライヤー下さい。』