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簿記や経理におすすめの使いやすい電卓|失敗しない選び方

電卓

くらげです。

簿記や経理業務での必須アイテムが電卓ですよね。メーカーもカシオやCanan、シャープなどたくさんありますし、それぞれのメーカーで多機能な電卓が豊富なので、どれを選んだらいいのか悩みますよね。

ということで、経理歴10数年のくらげが失敗しない選び方とオススメ電卓を紹介します。

 

電卓の選び方

選び方

電卓の選び方ですが、用途に応じて選ぶことが大切なのですが、そもそも電卓って一度買ったら何十年も買い替えません。僕の場合はずっと使っていた電卓を落として壊してしまったので、新しいものを購入しましたが、そういうことがない限りは一度買ったら一生ものと言ってもいいです。

なので、できるだけ長く使えるようにシンプルな電卓を選ぶと良いでしょう。

今回はポイントを3つ挙げました。

 

1.表示桁数は絶対に12桁を選ぶべき

初心者の方はそもそも表示桁数が何桁あるのかも知らないと思います。

電卓は基本的に2種類の表示桁数のものが販売されています。

10桁表示と12桁表示の2種類ですが、10桁なら10億まで、12桁なら1000億まで表示されます。

 

一般の方はそれほどの桁数は必要ありませんが、簿記や会計をする人はごく普通にそれくらいの桁数を入力することがあるので、間違いなく12桁を選んでください。

また、実務においては電卓はメモ代わりにもなります。

例えば、僕の場合は数字のみで構成された何らかのコード番号を入力するときは一時的に電卓に表示させておいて・・・という使い方をします。

いちいちメモを取るのは面倒ですが、これだとパパっと入力するだけですからね。

 

簿記・会計の場合は間違いなく12桁が正解です。

 

2.手の平に収まるサイズ

新しい電卓に買い替えて、めちゃくちゃ良かったと感じたところが、サイズ感。

手の平に収まるサイズ程度の電卓が使いやすいです。

以前は、会社から支給されたものを使っていたのですが、それがA5版くらいのデカいやつで、外部研修や会議などで持ち運ぶときに邪魔になるし、何より恥ずかしい。

特に外部研修なんて周りの「何あれ?」って感じのあの空気。

普通に「電卓デカくね?」ってヒソヒソ声が聞こえてくるから。

 

「なあ、お前の電卓めっちゃデカいな!」って話かけてくれれば、こっちも気楽なのに妙な空気だけ出すから居心地悪すぎるわ。

 

実務においても、経理ってデスク周りは書類で一杯ですし、分厚いファイルを参照することもあるので、大きいと邪魔。とにかく邪魔!!でも、使用頻度は高いというジレンマ。

 

なので、できるだけコンパクトな方がいいですね。とはいえ、小さすぎると逆に不便なので、手の平に収まるサイズがいいですね。

 

3.キーロールオーバー機能も必須

キーロールオーバー機能も必須ですね。

そもそも、キーロールオーバー機能って何ぞやって感じですよね。

 

キーロールオーバー機能とは

指を離す前に次のキーを押してもしっかり認識される機能のこと。

 

しょうもない電卓じゃなければ普通についてると思いますが、一応確認してくださいね。経理業務をやってるとそのうち早打ちになるし、ブラインドタッチが出来るようになります。

 

そのときにキーロールオーバーがないと、わやくそになって仕事にならないので、間違いなくキーロールオーバー機能がついている電卓を選びましょう。

 

 

一応、この3点が選ぶ最低限の基準ですね。

他にもGT機能やメモリ機能もあった方が便利ですが、なくても特に問題ありません。なぜなら、実務においてはほとんどエクセルで仕事をしているからです。

エクセル上に計算式を書いておいて、数値を当て込むだけでいいので、GT機能やメモリ機能はほぼ使うことがありません。(あくまで個人的な意見ですが)

経理業務で欠かせない確認作業も1つずつやっていくので、「メモリ?なにそれ?」って感じです。

 

最強の電卓はこれで決まり!

ということで、色々と電卓を紹介しようかなと思ったのですが、たくさんあっても迷うだけなので、これを選んでおけば間違いないという最強の電卓を紹介します。

それがこちら。

シャープ 実務電卓 ナイスサイズ EL-N942X

電卓

SHARP 電卓 EL-N942-Xの詳細はこちら

 

これよ、これ。

この電卓を選んでおけば間違いないです。

色もブラックとホワイトの2種類あるので、被りにくい。

僕が知る限りではブラックを持ってる人の方が多い印象なので、ホワイトを選べばそれだけで差別化できますね。

 

この電卓の何が凄いかは、詳細を確認してもらうのが一番手っ取り早いのですが、僕なりに良い点を3つほど挙げます。

 

1.早打ちがラク

電卓早打ち

1秒間に20回入力可能という意味不明なことができます。

実際にここまで早く打つ必要はありませんし、特別仕事がラクになるわけではありませんが、ストレスが軽減されます。

経理だけでなく事務系の仕事はただでさえストレスが溜まりやすいことが多いので、こういった些細なことでストレスを溜めないことがほんと大事。

 

 

2.手の平に収まるサイズ

電卓

手の平に収まるサイズなのは、ほんと必須。

これでもう恥ずかしい思いはしなくても済みます。

経理マンにとって電卓は友達。これでいつでもどこに行くときも一緒だぞ!!

 

 

3.何よりもキータッチが軽い。打ちたい衝動に駆られる!

この電卓を使っている人は僕も含め、みんな言ってる。

キータッチが軽いし、レスポンスがいいから打ちたくて仕方がない。

だから、僕なんて必要ないけど、無駄に電卓たたいてるし。

ストレスを溜めないどころからストレス軽減にさえできるのが、この電卓の素晴らしいところですわ。

 

あとは、楽天やAmazonのサイトで詳しいことが書かれているので、そっちで確認してくださいね。

 

 

ちなみに価格は3500円くらいで、電卓にしては若干高め設定ですが、電卓なんて一度買ったら一生ものなので、妥協せずに必要な投資だと思ってください。

むしろ中途半端に安い電卓を買ってしまうと使い勝手が悪くて、余計なストレスがかかったり、買い替えするハメになるので、余計に損します。

 

最初から少し良いものを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

ということで、今回は最強の電卓をご紹介しました。

今回紹介した電卓は間違いなく、あなたの仕事を助けてくれる良きパートナーになってくるので、是非使ってみて下さいね。

それでは、また。