子育て

ハイローラックが絶対に必要な理由|買ってなかったら想像以上の大変さを味わっていたはず!

くらげです。

先月のことですが、娘が1歳になりました。

長かったような気もするし、あっという間だったような気もするし複雑ですが、思い返してみれば、やっぱり生まれてから3ヵ月目くらいまでは一番大変だったように思います。

僕は平日の昼間は仕事で家を空けていますが、妻はずっと娘と二人きりだったので、本当に大変だったと思います。

 

少しラクになったかな~と思うようになったのは、ハイローラックを買ってからだと思います。それまでは赤ちゃんを布団の上に置きっぱなしなので、ちょっと離れると「あーあー」と叫んだり、「ぎゃあぎゃあ」と泣いたり。

 

なので、今ハイローラックを買おうか悩んでいる方は絶対に手に入れておいた方が良いと思います。

 

ハイローラックが必要な理由

ハイローラックが必要な理由は色々とありますのでご紹介します。

 

1・赤ちゃんの顔を常に見ることができる

布団に寝かせっぱなしだと赤ちゃんの表情をよく見れないことがあります。

そのまま寝てくれればいいのですが、大体の赤ちゃんは背中スイッチがついているので、布団の置くと大きな声で泣いちゃいます。でも、ハイローラックがあればママの顔を赤ちゃんも確認できるし、揺れるものもあるので案外ご機嫌でいてくれるんです。

 

2・料理中でも赤ちゃんがママの近くにいれる

1と被りますが、ママだって料理や洗濯、掃除など毎日やることがたくさんありますよね。そんなときでもハイローラックがあれば近くに赤ちゃんを寝かせておくこともできますし、楽しく家事に専念できます。

 

妻は料理中は娘をハイローラックに乗せて話かけながら料理をしていたようですし、僕も休日は娘をハイローラックに乗せて本を読んだり、一緒に遊んだりしました。

 

3・お風呂のときに赤ちゃんを仮置きできる

これは妻がめちゃくちゃ助かったと言っていたので、相当便利だったんだと思います。

僕の帰りが早い時は一緒にお風呂に入れていましたが、(1歳になる今も共同作業です)残業や飲み会で遅くなるときは妻が一人で娘をお風呂に入れていました。

 

先に妻が入ってササっと身体を洗って、脱衣所に待たせている娘を拾い上げてお風呂に入れて身体を拭いて、服を着せてから、妻が服を着る。という流れですが、どうしても赤ちゃんが1人で脱衣所で待っている時間があります。

 

床に直接置いてもいいのですが、脱衣所の床は結構冷たいし、何より固い。

なので、我が家ではハイローラックにバスタオルをひいてお風呂上がりの娘を借り置きしてました。結構気に入ったみたいで「きゃっきゃっ」と楽しそうにしてました。

 

4・抱っこ疲れから解放される

生まれてから2~3か月くらいまでは体重3~4キロぐらいですが、ずっと抱っこしていると疲れますよね。特に手首が腱鞘炎にならないか心配です。

 

僕も慣れないせいか手首はずっと痛かった印象が残ってます。布団に置いてもいいのですが、前述したとおり大体の赤ちゃんは背中スイッチがついているので置くと泣きます。

でも、ハイローラックだとあまり泣いた記憶がなくて結構楽しそうにしてます。なので、ハイローラックに寝かせて絵本を読んであげたり、おもちゃを与えたりと楽しく過ごせます。

 

【イチオシ!】ハイローラックのおススメは?

ハイローラックもたくさん種類があるので、どれを選んだらいいのか悩むと思います。ということで、経験者のおススメをご紹介します。

 

コンビ ハイ&ローラック ネムリラ

 

 

 

ハイローラックはコンビを選んでおけば間違いありません。

あとは機能面。上で紹介しているタイプは電動タイプですが、特についていなくても問題ありません。とはいえ、電動でスイングしてくれるタイプの方が赤ちゃんを寝かせるときはベ便利だと思います。

 

それから大体の商品は4歳ごろまで使える!と書いていますが、1歳ごろで使わなくなるでしょう。我が家の場合はお座りが安定してきたタイミングでハイチェアを購入し座らせるようにしているので、ハイローチェアはほぼ使わなくなりました。

1歳を過ぎた今では部屋の隅っこで荷物置きになってますw

 

 

そこまでハイスペックのものは必要ありませんが、最低限以下の機能を満たしていると良いでしょう。

  1. リクライニングが4~5段階動かせる
  2. ローラーがついていて移動がラク
  3. 高さを変えることができる
  4. シートを丸洗いできる
  5. シートベルトがついている

 

付いていて当たり前の機能ですが、買う前は一応確認しておいてくださいね。

 

おススメのハイ&ローチェアを見る

 

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は忙しいママのお助けアイテム「ハイローチェア」の紹介でした。

そこそこの価格ですが、子どものための投資だと思って導入するべきアイテムです。予算が許せば是非使ってみて下さいね。